ウクレレ生活向上委員会

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冬はウクレレにとってかなり厳しい季節です。
ハワイの楽器だから寒さに弱い?
いえいえ、そういうわけではないんですが、
ある意味正しいわけでして、
ハワイって年間通して湿度が高いんです。
だいたい70%くらいらしいです。

なんだか乾燥してさらっとしてそうですけど、
それは海からの風、山から吹き下ろす風があるためで
心地よく感じるんですね。

日本の冬ってすごく乾燥しますよね。
特にエアコンで暖房を使うと
室内の湿度は一気に20%くらいになってしまいます。

加湿器をどんどん使って部屋の湿度を上昇させる必要があります。
石油ストーブを使ってやかんを乗せれば加湿できますが、
エアコンだけという家庭も多いですよね。

そうなると部屋の乾燥は一気に進みます。

ウクレレは乾燥が酷いとボディーが割れてしまいます。
特に塗装が薄いウクレレは乾燥の影響を受けやすくなります。

ウクレレをいつまでも良い状態に保ちたい。

これは誰もが願うテーマですが、
良い状態に保つための大切な要素の一つが「湿度調整」です。
皆さんは楽器にとって良い湿度がどのくらいかご存知でしょうか?
特にウクレレのように木で出来た楽器の場合この湿度バランスが大きなテーマとなりますが、
もっとも良いとされているのが「40%~60%」と言われています。 

日本は四季がありますから、生活環境における湿度を一定に保つことは非常に困難です。
特に冬はご存じ通り暖房の影響もあり、部屋の中の湿度は非常に低くなります。
特に関東エリアは冷暖房なしの状態であっても外気の湿度の変化が激しく、
さらに暖房によって乾燥するため楽器に大きな影響を与えるそうです。
 
一方夏場はご存じのとおりムシムシした状態で湿度が高いので、
エアコンを使って除湿を行い少しでも乾燥した状態を作ろうとします。
結果的に日本の四季は湿度のコントロールが難しいということになりますね。 


そんな日本だからこそ準備しておきたいのが
ウクレレ専用加湿器です。

>>>>ウクレレ専用加湿器
 

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この写真のようにサウンドホールに引っかけるだけで
加湿が出来ます。

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内部には特殊なスポンジが入っています。
このスポンジが湿度バランスを調整してくれます。

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構造は至って簡単。
穴が空いたケースの中に水に浸したスポンジをセット。
そのままウクレレのサウンドホールに入れます。
弦の幅で固定できますから中に落とさないようにセットしてください。

2~3日おきにスポンジをしめらせて湿度を保ってください。

>>>>ウクレレ専用加湿器


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使い方はこちらの動画で確認してくださいね。とても簡単です。

ジャムズウクレレショップでどうぞ!!


>>>>ウクレレ専用加湿器


前回の記事でも書きましたが、
バンドスタイルは3人以上のグループであること。
これをウクレレバンドの定義としました。

つまりウクレレバンドの最低人数は3名のトリオスタイルということになります。

てんぷくとりお

これはてんぷくトリオ。知らないだろうなぁ・・・。

お笑いで「ピン芸人」って言えば一人でやってる人で

「コンビ」と言えば2人でやってる人たち、

「トリオ」と言えば3人のお笑いグループってことになります。


「ピン芸人」は自分ひとりの力量で笑いを取りますよね。

それはそれはテクニックが必要ですし、

飽きられたらあっと言う間に居なくなってしまいます。


「コンビ」はボケとつっこみの役割が決まっていて

どちらかがリードしてどちらかがフォローする役割分担。


「トリオ」になると それぞれの個性が混ざり合って

独自のグループカラーが決まってくる。

それぞれが尊重し合い認め合ってこそ成り立つわけです。


僕が思うにウクレレバンドに限らず

バンドというスタイルを作り上げるためには

お笑いと同じような考え方になるんじゃないかと思うんですね。

「トリオ」はそれぞれの力量のバランスが必要で、

リーダーはその中心になるわけです。

方向性を決めて、どんな音の組み合わせがベストか?

どんな楽器でトリオにするのが良いのか?

どんな曲を中心にバンド活動をするのか?

そんな事をきちんと考えながら進めていきます。


3名全員が同じようにウクレレを弾いていたんじゃ

バンドスタイルにはなりません。

さて・・・・どんな風に考えていきましょうか?

次回はトリオによる楽器の構成や音づくりについて

考えてみましょう。

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