ウクレレがブームを超えて
定着してきたのかなぁと思う今日この頃。
多くの人がウクレレを弾いて
それぞれの楽しみ方を見つけています。

  • 部屋でポロンポロンと鳴らして楽しむ人、
  • ウクレレソロを練習して楽しむ人、
  • 弾き語りしてイベントで歌う人、
  • ウクレレ愛好会で大勢で弾き語りする人、
  • ジェイクのように超テクでソロスタイルの人、
  • 2人でウクレレデュオで楽しむ人 
などなど、楽しみ方は人それぞれです。

音楽を楽しむスタイルは自由!
どんどんウクレレ弾いて
音楽のある暮らしを楽しみましょう! 

さて、そんな皆さんに
ジャムズウクレレからのご提案です。
こんなウクレレバンドスタイルはどうでしょう? 

バンドスタイルの提案

ウクレレの演奏スタイルは実に様々ありますが、
このようなバンドスタイルは少ないんです。
完全なバンドスタイルのグループです。
組み合わせはこれに限らず
いろいろな方法が考えられます。

多くのウクレレグループは、
同じコード、同じストロークで
全員一緒に弾くことが多いんですね。
これが10人でも20人でも出来ちゃう。
これってウクレレの凄いところです。
上手い人も下手な人も
一緒に楽しめるというのが良いところ。

もしギターで大人数で一緒に
同じ事をやったら
グチャグチャになってしまいます。
エレキギターだったらもう悲惨・・・。
他の楽器でも同じ事が言えます。

バンドスタイルの場合は、
同じコード進行、リズムであっても
バンドメンバーがそれぞれの担当があり
アンサンブルを行うわけです。

例えば
【リードウクレレ】は
曲のイントロや間奏、エンディングで
フレーズを弾きます。

【サイドウクレレ】は
コードを主体に弾きます。
カッコイイストロークが必要です。

【ヴォーカル&ウクレレ】は
歌に集中しますから、
弾ける範囲でコードを弾きます。

【ベースギター】は

しっかりリズムキープしながら
バンド全体を支えます。
エレキベースかウクレレベース、
ウッドベースも良いでしょうね。

【パーカッション】は
ベースと共にバンドを支えます。
バンドのグルーブ感を活かすも殺すも
パーカッションの存在が大きく左右します。

【コーラス】は
バンド全体の雰囲気に彩りを添えます。
振り付けするとカッコイイですね!
時にはギロやタンバリンなどの楽器で
盛り上げる事も出来ます。


どうですか?こういうウクレレバンドって
楽しそうじゃありませんか?

今はまだこのような
ウクレレバンドスタイル
少ないんです。

ぜひ皆さんもウクレレバンドスタイルに
挑戦してみて下さい!

この動画はハワイのプレーヤー

Pali bandの演奏です。

数年前にハワイで彼らの演奏を
生で見たときは

「これだ!」
とシビレました。




こんなウクレレバンドがどんどん
生まれてくることを楽しみにしています。

ウクレレバンドスタイルの提案は
まだまだ続きます。

ウクレレバンドスタイルに必要なもの、
バンドスタイルの作り方、考え方などを
少しずつお話ししますね!
お楽しみに・・・。





特価セール開催中 ウクレレ専門店の通信販売


KALAジャズウクレレカマカ100周年モデルコアロハ最新モデルテナーバンジョーウクレレ


ウクレレブルースDVD初心者卒業DVD在庫一掃ハンドメイドウクレレケースウクレレスタンプ12フレット


ウクレレを買う前の基礎知識